アイコン 韓国与党宋永吉代表が暴言 バスがアクセル踏めば助かった 光州建物崩壊バス直撃事件

Posted:[ 2021年6月18日 ]



5月9日、光州市で発生した解体現場のビル倒壊により、停留所に止まったバスを直撃、9人が死亡し、8人が重症を負った事件。
原因は、孫請け工事で、側面から解体するとした計画書どおりの手順で解体が行われず、補強もせず、安上がりな方法で、道路反対側から解体し、最後に残った道路側の5階建の壁面が道路側に倒れ、すぐそばの道路側の停留所に停車したばかりのバスを直撃したもの。
解体現場ビルの道路側は仮設シートで覆われていた。

韓国与党「ともに民主党」の宋永吉代表は17日、「撤去建物崩壊事故対策党・政協議」の冒頭で、光州市で起きた撤去建物崩壊惨事について、
「そのバス停留場でなくても、運転手の本能的な感覚でアクセルを少し踏み込むだけでも事実助かるような状況だった」
「よりにもよってバス停留場の前が工事現場になっていて、正確に時間帯にあわせて不幸なことが発生した」
「映画のワンシーンのような災難現場を見て多くの国民が残念に思い怒っている」
と発言した。


これに対し、
野党保守の「国民の力」の報道官は「被害者の心に大きな釘を打ち込む2次加害とも言える妄言」としながら、被害者と国民の前で謝罪するよう迫った。

左派の「正義党」のカン・ミンジン青年正義党代表も「『映画のワンシーンのようだ』と言ったが、これが重大災害事故を見る民主党の認識なのか、極めて遺憾だ」と話した。

文政権支持派の光州地域市民団体である「参加自治21」のキ・ウシク事務局長は「なぜこのような事故が起きたのか、本質的な理解さえできていないと考えられるような発言だ。怒りがこみ上げてくる」と批判した。

文政権支持の過激な全国民主労働組合総連盟(「民主労総」)光州本部も「被害者であるバス運転手が間違っていたから被害が大きくなったと表現した妄言」としながら謝罪を求めた。

これに対して宋代表は「バスの運転手を非難したものではなく、こういう危険な建物をバス停留場の前に放置したということを指摘した」と説明した。

宋代表はまたこの日夕方「悪意のメディア惨事です」と題するコメントをフェイスブックに投稿し、「ある記者が私の言葉の中の『アクセルを少し踏むだけでも』という部分だけを大きく取り上げた。見過ごせない」としながら「誤報には断固として対応する民主党代表になる」と書いた。
以上、韓国紙参照

こんなんが5月3日のともに民主党の代表選挙で、文派の洪永杓議員に競り勝った人物。韓国の議員たちは決して謝罪しようとせず、今回もマスコミを悪者に仕立てようとしている。

 


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