不信任で自公が共同提案を確認 自民幹部、6月上旬提出を示唆
今回の震災で多くの国民が自信を失くし、心が折れかけている。一日も早い復旧と復興が待たれている。そんな時に現地の被災者や国民に勇気つけていたのが天皇陛下である。そんな時に己の名声、権力保持、政権延命ばかりを画策していたのが菅直人とその不愉快な仲間達(枝野、福山、細野、海江田、安住、菅はメンバーと呼んでいる)である。政治家が嘘をつくのはいい、トンチン菅や枝豆が嘘つこうがホラ吹こうが、許容範囲である。
ただ日本国の総理大臣が嘘をつくことがあっては絶対にならない。菅直人は嘘をついている。あの顔は間違いなく嘘をついている顔である。
不信任で自公が共同提案を確認 自民幹部、6月上旬提出を示唆
産経新聞 5月27日(金)10時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000527-san-pol
自民、公明両党の幹事長、国対委員長が27日午前、都内で会談し、内閣不信任案を今国会の会期中に共同提出する方針を確認した。提出時期は、衆院東日本大震災復興特別委員会で31日に行われる集中審議と6月1日の党首討論の結果を踏まえて最終判断する。出席者の一人は「(提出は)来週になるだろう」と述べ、6月上旬とする可能性を示唆した。

また、中断したとされた東京電力福島第1原子力発電所への海水注入が実際は継続していた問題に関連、政府が内閣官房に設置した事故調査委員会では真相究明は不十分だとして、国会に強制権を持つ委員会を設置すべきだとの認識でも一致。自民党の逢沢一郎国対委員長は会談後、記者団に「政府・東電統合本部の発表の信(しん)憑(ぴょう)性は地に落ちた。政府がお手盛りで作る機関では真実は明らかにできない」と述べた。
一方、自民党の中曽根弘文参院議員会長は27日午前の議員総会で「一日も早く菅内閣には退陣してもらわなくてはならない。しっかり審議を行い、最後には参院の意思を表明することが大事だ」と述べ、今国会で菅直人首相の問責決議案を提出すると明言した。
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