(株)湯浅商店/自己破産へ
米穀・酒類卸の(株)湯浅商店(岡山市東区東平島89-1、代表:湯浅一志)は7月20日事業停止、事後処理を松島幸三弁護士(電話086-223-0050)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。負債額は約6億円。
同社は昭和28年4月創業の米穀・酒類卸業者。ディカウント店を展開したものの消費不況で閉鎖を余儀なくされ、本業の卸も利幅薄で儲からず、資金繰りが行き詰った。
[ 2011年7月22日 ]
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