(有)直久/破産開始決定
秋山製粉製麺の(有)直久(静岡県三島市安久206-1、代表:秋山芳幸)は2月1日、静岡地裁沼津支部において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、平岩哲行弁護士(電話055-935-4833)が選任されている。
負債額は約8億円。
同社は昭和28年3月創業の麺類製造販売業者。中華麺を主力に、うどん、そば、餃子の皮、ワンタンの皮などの麺類を製造し、地元食品会社やスーパー、学校などへ納入していた。
最近、設備投資もして生産量を増加させてきたが、リーマン・ショック以降消費不況に突入して、売上高が伸びないどころか減少して、経営不振に陥り今回の事態に至った。
[ 2013年2月15日 ]
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