1905の(株)プレノン・アッシュ/破産開始決定
映画の配給・企画・制作の(株)プレノン・アッシュ(東京都港区北青山2-7-26、代表:宇都宮弘子)は2月20日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、若林眞弁護士(電話03-5282-7121)が選任されている。
負債額は約6億5千万円。
同社は、昨年から日中合作映画「一九〇五」(監督:黒沢清、配給予定:松竹)を、トニー・レオン、松田翔太、前田敦子を主演とした映画を、今秋より全国ロードショーを予定して企画・制作していたが、昨夏からの日中関係悪化から制作が頓挫、資金繰りに行き詰まり今回の事態に陥った。残念。
[ 2013年2月25日 ]
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