投稿者=ミスター恫喝
時津ショッピングセンター競売妨害未遂!

恫喝県議の醜態

小林かつとし西彼杵郡時津町浦郷271-1の「時津ショッピングセンター(協)理事長・森山好江」が、長崎県の融資を受け営業していたが、倒産、廃業になったことは今年6月19日に貴志が掲載した通りです。

長崎県は同ショッピングセンターに対して、S61.8、23、共同店舗建設のため142、400千円を融資開始以来、H3、5、24、POS、エスカレー ター設置のため、153、400千円、引き続きH、4、5、29売り場増床とエレベーター設置のため118、750千円、合計414、500千円の融資を 行っていますが、175、121千円の未収金があることも掲載した通りです。

担保の状況は、土地1、751平方メートルと
建物「鉄筋コンクリート造陸屋根3階建」2、282平方メートルであり、1位抵当権・長崎県、2位根抵当権・十八銀行、差押・時津町(固定資産税)であります。この不動産物件は売却されることになり、融資先と1位抵当権者である長崎県が主導権を持つことになりましす。
 ここに目を付けた佐世保市内の不動産屋(第百不動産)の使い走りで、大村市内選出で恫喝県議として名を馳せてる小林克敏県議が、県当局に対して動き出し、破格の安い値段で、しかも匿名で売却するように非常識な要求をしていた事実も公表した通りです。

県当局は公金を投入した不動産物件であることから、売却に際しては公平、公正、透明性などを原則として、特命による低価格での売却は出来ない旨を伝えたよ うです。すると、ミスター恫喝の小林克敏県議さんは主管部長や副知事に対して、議員特権をかざして聞くに耐えない恫喝を繰り返しています。しかし、是々 非々で行政判断する県当局は恫喝に屈することなく小林克敏県議さんの要求を突っぱねています。それに対しては県当局に敬意を表したいと思います。

これはどういうことかと言うと、建設工事の入札に例えると、競争入札を廃止し、小林恫喝議員さんの不当な要求を呑んで、小林克敏県議さんの推薦する建設業者に特命で、高い価格で受注させなさい。と言う意味であります。

その小林克敏県議さんが今度は性懲りもなく連立会派から議長になっているトンチャンこと渡辺敏勝議長を唆そかし、競争を排除して犯罪的な廉価な価格で手に入れようと企んで実行に移しています。

中村法道知事は谷川弥一・金子原二郎と二人の自民党国会議員に2期目への出馬表明でゴタゴタされたばかりです。こんな破廉恥な連立会派の恫喝会長さんに影響されることなく県政運営をなされることを願って止みません。また更なるご健闘を心からご期待申し上げます。