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いまだ減らない、職場での女性へのセクハラやパワハラ。

今回は北海道千歳市の臨時職員だった女性が、上司だった男性(54)から性的関係を強要されるなどの嫌がらせを受けたとして、市と男性を相手取り、慰謝料など計550万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こした事件。

女性は2006年4月から12年4月まで市の臨時職員として勤務しており、11年4月の職場の飲み会で、当時の上司だった男性課長から「好 きだ」などと告げられ、その後もしつこく関係を求められるなどした。

ネットでは

・54なら恐らく妻子持ち
・臨時職員で手頃な不倫相手にしようとでも思ったのか。
・会社では派遣社員の女性が正社員を餌に・・・
・最近の女性は強い、もっと増えればセクハラも用意にできなくなるな

などの声がある。

男性諸君、そろそろ気を付けましょう。

 

「関係強要された」 元臨職の女性、千歳市と元上司に慰謝料請求 | どうしんウェブ/電子版(社会)

千歳市の臨時職員だった女性が、上司だった男性(54)から性的関係を強要されるなどの嫌がらせを受けたとして、市と男性を相手取り、慰謝料など計550万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こしたことが10日、分かった。提訴は5月26日付。

 訴えによると、女性は2006年4月から12年4月まで市の臨時職員として勤務。11年4月の職場の飲み会で、当時の上司だった男性課長から「好 きだ」などと告げられ、その後もしつこく関係を求められるなどしたという。女性は「一連の行為は職場の飲み会が発端だった」として、市には使用者責任があ ると訴えている。男性はその後、別の課の課長や部長などを歴任。提訴された後の5月末から体調不良を理由に休みを取り、7月31日付で依願退職した。