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アメリカ政府のカーター国防長官は7日、首都ワシントン郊外にある国防総省でシンガポールのウン・エンヘン国防相と会談した。
この中で、両国は防衛協力を強化することで合意し、その一環として、アメリカ海軍の最新鋭の哨戒機P8をシンガポールに定期的に派遣することになった。
すでに1機のP8が、今月7日から1週間の予定でシンガポールで任務についているという。
国防総省によると、P8は3ヶ月に1回程度、シンガポールに派遣される計画で、派遣の規模や期間は今後、決定されるという。
会談のあと発表された共同声明では、最新鋭の哨戒機P8の派遣について、「海洋の安全保障や災害派遣などに、適時、支援を提供する」とされていて、アメリカとしては、南シナ海で人工島の造成を進める中国をけん制するねらいがあるとみられている。
以上、

かつて気ままに珊瑚礁を破壊して埋め立てている南シナ海もそうであるが、9月、マレーシアは中国と合同演習を行ったりしており、同国やタイ・インドネシアが銭欲しさに中国詣でを盛んに行い、APECでも中国寄り発言が目立つようになってきている。
タイは軍事政権となり一気に中国寄りに。インドネシアは新政権になり中国寄りに動き出している。スリランカのように、前政権が中国から膨大な賄賂をもらい、中国は軍港建設まで行っていたが、新政権になり工事は途中でストップさせられている。
ビルマも中国人から騙されてきた人たちが多く、新政権も誕生することから、中国はこれまでどおりにはいかない。

インドネシアの閣僚は、中国側へ事前に日本側が長年かけて作ってきたインドネシア新幹線資料を全部中国側に渡していることから、巨額賄賂を貰ったものと推定される。その結果、インドネシア新幹線を中国に発注した。中国も隣国も東南アジアも賄賂国だらけである。貰わにゃ損々の国ばかり。インドネシアも再び周囲が腐敗にまみれ、前政権のようにレイムダック化するのも近いことだろう。