sponsored

トヨタが異業種との競争もにらんだ巨大連合づくりを進めている。

6日、スズキと環境技術などで包括的な業務提携を結ぶと正式発表した。
トヨタは、2014年に年間販売台数が1千万台を上回り、燃料電池車(FCV)など新技術の実用化で先頭を走る。
ただ、IT(情報技術)企業など異業種の参入により競争環境は様変わりし、「1800万台企業連合」で勝ち残りをめざす。
「スズキというチャレンジ精神あふれる会社と一緒に仕事をする機会をいただき、感謝している」。

・・・続きへ