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日本は外国に嘗められているというがここまでとは。

よその国なら命そのものが危ない、現行法でも対処可能、ロシアを見習っていいだろう。

ことし6月、能登半島沖の日本海で、入善町のイカ釣り漁船がほかの県の漁船と船団を組み、夜間に照明の光を使ってスルメイカを集め、漁を行っていたところ、外国の漁船数百隻に囲まれ、「流し網」と呼ばれる網を使い、集まっていたスルメイカをまとめて捕って行った。

この水域は日本の排他的経済水域にある「大和堆」と呼ばれる漁場。

外国船といっても、石川県漁業協同組合の笹原丈光組合長は「北朝鮮などの度重なる暴挙」といっており、中国に船を出してもらったというあの北朝鮮の漁船だろう。

 

 

http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3066496691.html
能登半島沖の日本の排他的経済水域で、北朝鮮などから来た漁船が違法操業しているとみられる問題に関連し、富山県入善町のイカ釣り漁船がことし6月、この水域で外国の漁船数百隻に取り囲まれていたことがわかりました。

富山県や富山県漁業協同組合連合会によりますと、能登半島沖の日本海で、ことし6月、入善町のイカ釣り漁船がほかの県の漁船と船団を組み、夜間に照明の光を使ってスルメイカを集め、
漁を行っていたところ、外国の漁船数百隻に囲まれたということです。

この水域は日本の排他的経済水域にある「大和堆」と呼ばれる漁場ですが、外国の漁船は「流し網」と呼ばれる網を使い、集まっていたスルメイカをまとめて捕って行ったということです。

県は、この船や県漁連からの報告を受けて、今後、水産庁や海上保安庁に取り締まりなどの対策を強化するよう求めたいとしています。
この問題を受け、石川県の漁業関係者らが国会内で集会を開き、政府に対して、取り締まりを強化し、漁業者の安全確保に万全を期すよう要請しました。

26日、石川県内の漁業関係者や県選出の国会議員らが国会内で集会を開き、石川県漁業協同組合の笹原丈光組合長は「北朝鮮などの度重なる暴挙は、人命に関わるゆゆしき事態で、底知れない恐怖と強い憤りを覚えている」と述べました。
そして、外務省や海上保安庁、それに水産庁に対して、取り締まりを強化し、漁業者の安全確保に万全を期すよう要請しました。

これに対して、政府側は「さらに取り締まりを強化していきたい」と説明したということです。

集会に出席した山田修路参議院議員は「漁業関係者は大変不安に思っている。国全体で対応する必要があり、総理大臣官邸に要請に行くことも、今後、検討したい」と述べました。