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7月の自動車販売台数は、軽除く乗用車は前年同月比▲1.3%減の241,127台、軽自動車は同比11.3%増の149,032台となり、合計で3.1%増となっている。

乗用車では日産ノート(1月と3月首位)が再びプリウスを押さえ首位に、軽自動車はホンダのN-BOXが昨年の1月と2月にダイハツのタントに首位を明け渡したが、昨年の4月から圧倒的な強さで首位を続けている。

日産デイズは、昨年は製造する三菱の不正問題の反動から、売上比率を伸ばしているが、販売台数からして、今のやっちゃえ日産人気に乗じているものと見られる。

軽自動車は、性能も内装も、安全装置も良くなっているものの、価格も上昇し、クラスにもよるが小型車とほぼ同じ価格帯となっている。

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