アイコン (株)食の力コーポレーション/自己破産へ <山形> 鮮魚店「福原鮮魚店」など運営  倒産要約

Posted:[ 2026年1月 7日 ]

山形に拠点をおく、「(株)食の力コーポレーション」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約1.3億円。

以下要約して表にしました。



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(株)食の力コーポレーション 事業停止の概要

項目 内容
企業名 株式会社食の力コーポレーション
所在地 山形県新庄市下金沢町***
事業停止 令和7年(2025年)12月3日までに事業停止
事後処理 田中暁弁護士(弁護士法人あかつき法律事務所)に一任
負債総額 約1億3100万円(2024年8月期末時点、変動の可能性あり)
創業 1945年(昭和20年)
法人改組 2014年(平成26年)9月
事業内容 飲食店「山海料理福原」の運営を主体に、鮮魚店「福原鮮魚店」、仕出し店「謹製のまる福」を運営。 併せて大豆事業として、大豆ミートや発酵大豆プロテイン等の製造、大豆栽培も手がけていた。
沿革・展開 当初は鮮魚店としてスタート。法人化後、2016年に新庄市松本で仕出し店を開店し、 葬祭ホールや一般個人を得意先として受注を拡大した。
2021年以降は大豆事業へ参入し、自社開発の「山形大豆ミート」を用いた惣菜製造などに取り組んだ。 2022年には農業生産法人として大豆栽培を開始し、旧金山町立明安小学校の一部を活用して本店機能を移転した。
2023年5月には同施設で週末限定レストラン「明安食学校」を開店した。
最盛期の売上 2018年8月期 約8500万円
直近の売上 2024年8月期 約6200万円
事業停止の要因
  • 新規事業(大豆事業・廃校活用レストラン等)の実績が乏しく、売上が伸び悩んだ
  • 経費負担が重く、赤字が継続して債務超過に陥った
  • 主力製品の切替(大豆ミート→発酵大豆プロテイン)や拠点移転、営業形態の見直しなどスリム化を進めたが改善に至らなかった
  • 2025年8月に全従業員を解雇し、スポンサー探索を進めたものの難航し事業継続を断念

 

 


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