アイコン 【群馬】(株)オーブ/破産手続き開始決定 婦人服卸売 倒産要約

Posted:[ 2026年4月20日 ]

「(株)オーブ」は(群馬県北群馬郡榛東村大字山子田***、主たる事務所:埼玉県所沢市青葉台***)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)4月10日に前橋地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。

 

負債総額は約1.8億円。

以下要約して表にしました。



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破産手続開始決定

【群馬】(株)オーブ/破産手続開始決定の概要

婦人服卸売りの(株)オーブは2026年4月10日、前橋地裁より破産手続開始決定を受けた。負債額は2025年6月期末時点で約1億8000万円。

「(株)オーブ」は、令和8年(2026年)4月10日に前橋地裁にて破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には宮下章弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 (株)オーブ
所在地 群馬県北群馬郡榛東村大字山子田***
主たる事務所:埼玉県所沢市青葉台***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)4月10日
決定裁判所 前橋地裁
負債総額 約1億8000万円(2025年6月期末時点、変動の可能性あり)
事業内容 ベトナムや中国から輸入した婦人服の販売。既製品の仕入れ販売のほか、自社企画商品の製造を海外事業者に委託していた。
沿革 2007年7月設立。主にアパレル商社向けに婦人服卸売りを展開していた。
最盛期売上 2018年6月期 約2億9000万円
直近売上 2025年6月期 約1億1000万円
破産管財人 宮下章弁護士
債権届出期間 令和8年(2026年)5月22日まで
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)7月2日午前10時30分
事件番号 令和8年(フ)第43号

経緯・背景

同社は、海外生産を活用した婦人服卸売りを主力としていたが、新型コロナ禍による需要低迷と国内アパレル市場の不振で業績が悪化した。医療向けユニホームなど新たな販路開拓も計画通りに進まず、コロナ禍収束後も売上は戻らなかった。輸送コストの上昇も重荷となって赤字が続き、債務超過のなかで資金繰りが限界に達し、事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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