ホーム > 倒産情報 > 【茨城】(株)和飲風土/自己破産申請準備 酒屋 倒産要約
茨城に拠点をおく、「(株)和飲風土」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
ひたちなか市で酒店を運営していた同社が事業を停止し、弁護士に事後処理を一任して自己破産申請の準備に入った。
「(株)和飲風土」は、17日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して自己破産申請の準備に入った。負債総額は約1億円。
同社は、別会社から引き継いだ酒店事業を軸に、店頭での酒類販売や飲食店向けの業務用卸を展開し、2016年5月期には約8億1400万円の売上高を計上していた。しかし、その後はコンビニエンスストア、大手スーパー、ドラッグストアなどとの競争が激化し、インターネット販売への顧客流出も重なって売上が減少。2022年5月期の売上高は約6億3000万円まで落ち込んだ。業況の改善が進まないなか、金融債務の負担も重く、今年3月に2店舗を閉店。事業継続が困難となり、今回の措置に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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