ホーム > 倒産情報 > 【石川】かほく市の「東和加整(株)」/自己破産申請準備 染色加工
石川に拠点をおく、「東和加整(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約5000万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
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高級レース生地などの染色加工を手がけていた東和加整が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債は約5000万円を見込む。
「東和加整(株)」は、2026年8月17日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債は約5000万円を見込んでいる。
同社は1979年創業で、アパレル向けの高級レース生地を中心とした染色加工を手がけ、ピーク時には約1億3000万円の売上高を計上していた。しかし、アパレル市場の低迷によって受注環境が厳しさを増す一方、資材価格の高騰が採算を圧迫。収益力の低下から資金繰りが悪化し、事業継続が困難となったため事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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