アイコン 西部ガスの協力会社㈱アメニティ長崎/自己破産

西部ガス専属工事業者の(株)アメニティ長崎(長崎市女の都4-6-13、代表:山内義三)は、10月27日破産開始決定を受けた。破産管財人には小林正博弁護士(電話095-827-3535)が選任されている。負債額は約4億円。

不況とオール電化に負けた。面倒見の良い西部ガスであるが、アメニティ長崎は、西部ガスの協力業者として機能、06年2月西部ガスの顧客の工事指示書(顧客情報入り)を紛失するという不祥事を生じさせており、西部ガスも当時カンカンになっていた。そうしたことも影響しているかもしれない。しかし事業そのものは昨年3月別会社に譲渡されており、西部ガス了解の下にそうした事業譲渡は行われたものと思われる。
 

[ 2010年11月 9日 ]
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