アイコン 農事組合法人朝やけ農場/自己破産

有機野菜の農事組合法人朝やけ農場(熊本県天草市志柿町1280-2、代表:吉野晃)は、1月13日自己破産の開始決定を受けた。破産管財人には吉井秀広弁護士(電話:096-248-7474)が選任されている。負債額は約2億円。

政治の貧困から長引く不況に消費者の財布の紐は固くなり、対象は食料品にも及んでいる。有機野菜など高価な部類に入り、売上不振に至り、同社も今回の事態に至った。
 有機野菜はどうしても手間隙かかり値段が高くなってしまう。こうした農場の経営を安定させるには、景気に左右されない中流以上の家庭に対して直販ルートを確立するしかなかろう。農場経営は営業あっての経営。

 

[ 2011年2月 3日 ]
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