積水ハウス/第2四半期 増収増益 エネファーム搭載
同社は第2四半期について、住宅市場では、地価の下落率が引き続き縮小し、新設住宅着工戸数も増加の傾向となりました。また、太陽光発電システム設置に対する補助金制度等、政府の住宅取得支援策が継続され、住宅に対する安全・安心やエネルギー問題に対する意識の高まりにより利用者数が増加した。一方、これを受けた家庭用燃料電池に対する補助金の終了や住宅エコポイント制度の一部終了に加え、消費税増税法案の衆議院可決等、今後の住宅政策に関心が高まることとなった。
同社は、2010年度から3ヶ年に亘る中期経営計画の最終年度を迎え、順調に進捗する事業を引き続き成長へと展開すべく、基本方針の「グリーンファースト戦略」を軸に事業を推進した。戸建・賃貸住宅における環境配慮型住宅の拡販と同時に、リフォーム事業での太陽光発電システムの販売も好調に進捗した。また、「住まいの参観日」や「シャーメゾンフェスタ」などの販売促進イベントの効果も現れ、総じて堅調な結果となった。
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連結/百万円
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12年1月期第2四半期
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746,393
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32,552
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32,568
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16,868
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13年1月期第2四半期
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758,008
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33,274
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34,257
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17,075
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前年同期比
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101.6%
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102.2%
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105.2%
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101.2%
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13年1月期予想
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1,650,000
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85,000
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86,000
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44,000
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12年1月期実績
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1,530,577
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70,897
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70,075
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28,962
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11年1月期実績
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1,488,369
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56,354
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56,271
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30,421
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10年1月期実績
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1,353,186
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-38,754
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-38,758
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-29,277
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13期予想/12期比
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107.8%
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119.9%
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122.7%
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151.9%
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