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広島県警は、市内西区の病院で経理を担当していた派遣社員の西容疑者(45、女性)が、この病院から半年間に約1500万円を横領したとして逮捕した。

西容疑者は、昨年3月までの半年間に当時勤務していた病院から、患者の支払った医療費約1500万円を横領したとして、業務上横領の疑いが持たれている。

西社員は、平成2年からこの病院で、患者から支払われた医療費の会計など経理を1人で担当していて、31回にわたり横領を繰り返していたという。
西容疑者は、容疑を認めているという。

病院ではほかにも3600万円あまりの使途不明金があるということで警察が関連を調べている。
以上、

犯罪は許されるものではないが、西容疑者寄りになれば、平成2年から低賃金の超長期派遣社員のままとは・・・。派遣制度が生んだ悲しい事件かもしれない。それとも・・・。