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中国中央電視台(CCTV)は、韓国では済州島名産のかんきつ類「済州ミカン」で一部、熟していない実を化学薬品で染め、熟しているように見せかける手口を使う業者があると報道としている。
こうした手口は最近発覚。熟していない実の見た目をよくして高く売るため、化学薬品で果皮の色を染めるというもので、露地物の済州ミカンで市場に出回り始めてわずか4日間に、韓国各地でこうしたミカン計3.6トンが発見されたという。
以上、

済州ミカンは中国へも多く輸出されている。
済州ミカンのほとんどは日本が原産のミカンの木、早生をさらに早く販売して金儲けする手段にしているのだろう。中国での環境ホルモン成長剤入りのイカサマ危険果樹や野菜と同様、イカサマ天国がまだ続いているようだ。少なくともミカンの皮には化学薬品が残留しているものと見られる。
中国国営中央TVが、まだ韓国での出来事を放映するところに、いろいろ意味があるようだ。

中国みかん