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圧接工事の(株)大庭圧接工業(神奈川県横浜市青葉区鴨志田町809-1、代表:大庭光雄)は3月6日事業停止、事後処理を小林俊介弁護士(電話044-201-6971)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億円。

同社は昭和40年創業の鉄筋ガス圧接工事業者。現場対応型で大手ゼネコンから受注していたが、請負価格をたたかれ、債務超過に陥り、売上高の減少も止まらず、今回の事態に至った。

最近の構造物は建築コストを下げるための工期短縮面から鉄骨工場で下仕事をほとんど行い、現場では組み立てだけの増加していることにも起因している。