続報。(株)阪神服装(所在地:兵庫県西宮市笠屋町23-39、代表:伊原祐治)は令和7年12月24日、神戸地裁尼崎支部において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約24億円。
追報:(株)阪神服装/破産手続開始決定 <兵庫> 高級衣料品製造 負債24億円続報。(株)阪神服装(所在地:兵庫県西宮市笠屋町23-39、代表:伊原祐治)は令和7年12月24日、神戸地裁尼崎支部において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は約24億円。
同社は、1973年創業の婦人服縫製加工業者で、プレタポルテ向けの高級婦人服を中心に事業を展開してきた。近年はスポーツウエアや制服分野にも進出し、売上高は2025年5月期に約232億円まで急拡大した。
しかし、事業拡大に伴い運転資金が急増し、借入金に依存した資金繰りが続いたうえ、不明瞭な取引が発覚して資金調達が滞り、資金繰りが行き詰まったことから、2025年10月24日に事業を停止、今回の措置となった。
破産管財人には、「芦屋法律事務所」の長城紀道弁護士(電話番号:0797-32-6510)が選任されている。