ホーム > 倒産情報 > 【東京】追報:(有)興正/破産手続開始決定 中華料理店 倒産要約
東京に拠点をおく、「(有)興正」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
北京ダックを看板メニューとする中華料理店「中華茶房8」などを展開していたが、コロナ禍後の収益回復が進まず、資金繰りが限界に達した。
「(有)興正」は、5月13日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には福岡真之介弁護士が選任されている。なお、一部店舗は別企業により承継され、営業を継続している。
同社は、北京ダックを看板メニューとする中華料理店「中華茶房8」を都内中心に展開し、2018年には大阪市内にも出店するなど事業規模を拡大していた。2019年4月期には売上高約14億6000万円を計上していたが、その後はコロナ禍の影響で来店客数が減少し、売上が落ち込んだことで財務体質も悪化していた。コロナ禍収束後の立て直しを見据え、2024年11月には栃木県でリゾートホテルを開業するなど新規事業にも乗り出したものの、十分な収益改善には至らず、資金繰りが限界に達したことから、今回の破産手続き開始決定となった。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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