ホーム > 倒産情報 > 【秋田】(有)ジャイアント/破産手続開始決定 パチンコホール運営 倒産要約
秋田に拠点をおく、「(有)ジャイアント」の破産手続開始決定の続報です。
負債総額は約1.8億円。
以下要約して表にしました。
秋田県にかほ市でパチンコホールを運営していた同社が、秋田地裁本荘支部から破産手続き開始決定を受けた。
「(有)ジャイアント」は、令和8年(2026年)4月28日に秋田地裁本荘支部より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には塚本祐文弁護士が選任されている。
同社は、秋田県にかほ市でパチンコホール「GIANT」を運営し、人気機種の導入などにより1991年9月期には年収入高約15億円を計上していた。しかし、その後は景気後退や同業者間の競争激化により来客数が減少。近年の年収入高は1億円を下回る水準まで落ち込み、資金繰りも厳しい状況が続いていた。今期に入っても業況は改善せず、2026年1月に店舗を閉鎖し、今回の破産手続き開始決定に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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