ホーム > 倒産情報 > 【山形】ふるさと山形(株)/自己破産申請準備 飲食店運営 倒産要約
山形に拠点をおく、「ふるさと山形(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約5500万円。
以下要約して表にしました。
山形市で飲食店や土産品小売業を手がけていた同社が、事業を停止し自己破産申請の準備に入った。
「ふるさと山形(株)」は、2026年5月14日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は2025年7月期末時点で約5500万円とみられている。
同社は、山形市内で飲食店や観光施設内の土産物店を運営し、主力の「そば処 紅山水」は新型コロナウイルス禍で売上が落ち込んだものの、その後は回復し、2024年7月期には年商約7500万円を計上していた。しかし、原材料費や人件費の高騰により赤字が続き、債務超過に陥った。さらに主力店舗が観光施設とのテナント契約を継続できず、2025年2月末で閉店したことも打撃となった。その後、新店舗を出店したものの業績は回復せず、2025年7月期は年商約5300万円、当期純損失約700万円を計上。資金繰りが限界に達し、事業継続を断念した。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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