アイコン 【山形】ふるさと山形(株)/自己破産申請準備 飲食店運営 倒産要約

Posted:[ 2026年5月22日 ]

山形に拠点をおく、「ふるさと山形(株)」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約5500万円。

以下要約して表にしました。



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自己破産申請準備

【山形】ふるさと山形(株)/自己破産申請準備

山形市で飲食店や土産品小売業を手がけていた同社が、事業を停止し自己破産申請の準備に入った。

「ふるさと山形(株)」は、2026年5月14日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は2025年7月期末時点で約5500万円とみられている。

概要

項目 内容
企業名 ふるさと山形株式会社
所在地 山形県山形市城南町
手続き 自己破産申請準備
事業停止時期 2026年5月14日までに事業停止
負債総額 約5500万円(2025年7月期末時点、今後変動する可能性あり)
事業内容 飲食店の運営、土産品小売業
沿革 2009年8月設立。山形市内で「居酒屋 大統領 山形駅前店」「蕎麦前 大統領」、観光施設内の土産物店「おみやげ処 あがらっしゃい」などを運営していた。
主力店舗 そば処 紅山水
売上高 2024年7月期 年商約7500万円
直近売上 2025年7月期 年商約5300万円
直近損益 2025年7月期 当期純損失約700万円
店舗閉店 主力店舗が観光施設とのテナント契約を継続できず、2025年2月末で閉店

経緯・背景

同社は、山形市内で飲食店や観光施設内の土産物店を運営し、主力の「そば処 紅山水」は新型コロナウイルス禍で売上が落ち込んだものの、その後は回復し、2024年7月期には年商約7500万円を計上していた。しかし、原材料費や人件費の高騰により赤字が続き、債務超過に陥った。さらに主力店舗が観光施設とのテナント契約を継続できず、2025年2月末で閉店したことも打撃となった。その後、新店舗を出店したものの業績は回復せず、2025年7月期は年商約5300万円、当期純損失約700万円を計上。資金繰りが限界に達し、事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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