ホーム > 倒産情報 > 【宮城】(有)小川重機工業/自己破産申請準備 揚重工事 倒産要約
宮城に拠点をおく、「(有)小川重機工業」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
クレーンによる揚重工事などを手がけていた同社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「(有)小川重機工業」は、5月25日付で関係会社の船形観光とともに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債額は2025年5月期末時点で約1億5000万円とみられる。
同社は、物流倉庫や商業施設などの仮設工事におけるクレーン揚重工事を主体に事業を展開していた。しかし、東日本大震災後の復興需要が一巡したことで受注環境は弱含み、売上は低迷。赤字計上が続くなかで債務超過に陥り、収益改善も進まなかった。資金繰りが限界に達したことから、関係会社の船形観光とともに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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