ホーム > 倒産情報 > 【石川】(同)あかり/自己破産申請準備 飲食店 倒産要約
石川に拠点をおく、「(同)あかり」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
イオンモール白山で飲食店2店舗を運営していた同社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
「合同会社あかり」は、令和8年(2026年)6月30日付でイオンモール白山内の飲食店2店舗を閉鎖して事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。今後、自己破産を申請する予定で、負債総額は現在調査中となっている。
同社は、別法人が運営していたイオンモール白山内の飲食店2店舗を引き継ぐため、令和7年(2025年)8月に設立された。カレー専門店と海鮮丼・ラーメン店を運営し、集客力の高い大型商業施設への出店を背景に一定の売り上げを確保していたとみられる。しかし、店舗承継や開設に伴う借入金の返済負担が資金繰りを圧迫。債務の返済が困難となり、事業継続を断念して令和8年(2026年)6月30日付で両店舗を閉鎖し、自己破産申請の準備に入った。
※負債総額および受任弁護士の氏名は、現時点で明らかになっていません。 ※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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