アイコン 【茨城】中道タイヤサービス(株)など3社/自己破産申請準備 自動車用タイヤ販売

Posted:[ 2026年8月 6日 ]

茨城に拠点をおく、「中道タイヤサービス(株)」など3社が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約3.7億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。



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破産申請準備

【茨城】中道タイヤサービス(株)など3社/自己破産申請準備の概要

自動車用タイヤ販売を手がけていた中道タイヤサービス(株)と関連会社2社が事業を停止し、破産申請の準備に入った。

中道タイヤサービス(株)と関連会社の(株)アペックス三三、(株)ぐらんぜるごーまるの3社は、2026年7月5日までに事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は3社合計で約3億7000万円の見込み。

概要

項目 内容
企業名 中道タイヤサービス株式会社
所在地 茨城県取手市谷中
関連会社 (株)アペックス三三(茨城県牛久市猪子町)
(株)ぐらんぜるごーまる(茨城県つくばみらい市絹の台)
手続き 破産申請準備
事業停止日 2026年7月5日
負債総額 3社合計で約3億7000万円の見込み
事業内容 自動車用タイヤの販売、自動車ディーラー向け卸売など
沿革 1977年設立。グループで茨城県南地区に3店舗を運営し、タイヤの小売りや卸売りを展開していた。
年間売上高 例年約2億円

経緯・背景

同社は、1977年の設立以来、自動車用タイヤの販売を主力とし、関連会社とともに茨城県南地区で3店舗を運営していた。自動車ディーラー向けの卸売りも手がけ、例年約2億円の売上高を確保していたが、近年はタイヤの耐摩耗性能向上による交換需要の減少に加え、物価高を背景とした消費者の節約志向が強まり、収益性が低下していた。こうしたなか、創業者の死去により今後の業績改善や事業体制の維持が困難となり、関連会社2社とともに事業継続を断念した。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

 


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