ホーム > 倒産情報 > 【群馬】(株)林コウム店/破産手続開始決定 注文住宅
群馬に拠点をおく、「(株)林コウム店」が破産手続開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約3,360万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
注文住宅やリフォーム工事を手がけていた(株)林コウム店が破産手続開始決定を受けた。負債は約3,360万円。
群馬県高崎市新町の建築工事業者「(株)林コウム店」は、令和8年(2026年)7月24日付で前橋地方裁判所高崎支部から破産手続開始決定を受けた。負債総額は2025年8月期時点で約3,360万円だが、その後変動している可能性がある。
同社は、2004年に「林工務店」として創業し、2012年の法人化後は群馬県高崎市周辺を中心に注文住宅や住宅リフォーム工事を手がけていた。地域密着型の営業を展開し、2021年8月期には売上高約4,000万円を計上していた。しかし、その後は住宅着工戸数の低迷により受注環境が悪化したほか、木材や建築資材などの価格高騰が工事採算を圧迫。2025年8月期の売上高は約1,500万円まで落ち込み、赤字決算となった。債務超過が続くなかで収益改善の見通しも立たず、資金繰りが限界に達したことから、今回の破産手続きに至った。
※負債総額は2025年8月期時点の数値で、その後変動している可能性があります。 ※本文に記載のない破産管財人、債権届出期間、報告集会期日、事件番号などは掲載していません。 ※記事は2026年現在のものです。
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