ホーム > 倒産情報 > 【山形】(有)ドリームファッション/自己破産申請準備 婦人服製造
山形に拠点をおく、「(有)ドリームファッション」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約3000万円。
以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。
婦人服製造の(有)ドリームファッションが事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は約3000万円。
山形県鶴岡市の婦人服製造業「(有)ドリームファッション」は、2026年3月25日付で事業を停止し、破産申請の準備に入った。売上減少や赤字の継続で財務内容が悪化し、資金繰りが限界に達していた。
同社は、婦人服の製造を主力に事業を展開し、2017年2月期ごろには売上高約8000万円を計上していた。しかし、その後はアパレル市況の低迷や競争激化、取引先の業績変動などから受注環境が悪化し、事業規模の縮小を余儀なくされた。2025年2月期には売上高が約3000万円まで減少し、赤字決算の継続から債務超過に陥っていた。2026年2月期も業況の改善には至らず、資金繰りを維持できなくなったことから、3月25日付で事業を停止し、破産申請の準備に入った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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