アイコン 【投稿】有権者への恫喝は許さない(長崎新聞社説)

漢字テスト投稿者 = じゃーなる

政党政治である以上、各政党が全力を尽くして有権者に支持を訴えるのは当然のことだ。だが、どんなに激しい選挙戦であっても、それはあくまで民主主義のルールに基づいたものでなければならない。

 残念ながら今回の選挙戦の過程で、1人の有力政治家に、そうしたルールを忘れた言動がみられた。その政治家が政権与党の選挙対策委員長という要職にあり、日本の政治に大きな影響力を持つ人物であれば、民主主義の根幹を揺るがしかねないその言動を見過ごすことは決してできない。

 問題発言をしたのは、民主党選挙対策委員長の石井一参院議員。石井氏は1月29日の民主党推薦知事候補の総決起集会で、同候補が落選したケースに言及し、「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対し、それなりの姿勢を示すべきだろうと私は思います」と述べ、「それが政治である」と付け加えた。

 本県有権者が民主党候補を知事に当選させなければ、政権党の力を使って県民全体に不利益を与えると脅した、まぎれもない恫喝(どうかつ)発言である。われわれは、断じてこれを許さない。

http://www.nagasaki-np.co.jp/press/ronsetu/10/012.shtml 

長崎新聞なので思うところはあるでしょうが
これはまったくの正論だと思います。
惜しむらくは中央のマスコミが触れないところくらいでしょうか。
長崎新聞が金子県政の狗ならば
中央マスコミは民主政権の狗でなのでしょうね。

編集部・・・・新聞屋にとって広告費をくれる権力者が主人です。長崎新聞の主人は金子でした。金子は自分の財布からではなく長崎県の予算で年間一億円以上の広告費という餌を長崎新聞に与えていた。
 

[ 2010年2月26日 ]
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