アイコン 第3セクターの(社)群馬県林業公社/民事再生法適用申請

4月15日、(社)群馬県林業公社(第3セクターの森林事業、群馬県前橋市大友町1-18-7、理事長:市村良平氏、昭和41年10月設立)は、前橋地裁へ民事再生法の適用を申請、保全命令を受けた。 負債総額は約166億円の見込み。

担当は猿谷直樹弁護士(住所:群馬県前橋市大手町3-4-16、電話:027-235-2040)ほか4名。

 同社は育林事業を行い木材を販売、土地所有者と収入を分け合っていたが、輸入材の押さえ、長い間国産材の価格は低迷を続け、同公社は赤字を垂れ流し、借入金により命を繋いできた。それも限界に来て、今回の公社消滅型の民事再生となった。天下りだけが高給を取り、多くの退職金を持っていったものと思われる。
 

[ 2011年4月18日 ]
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