アイコン 複合商業施設「シピィ」の温泉施設「アクアシピィ」の丹南開発(株)/民事再生

温泉施設の丹南開発(株)(石川県越前市新保町32-1-1、代表:二階堂紘平)は4月26日、民事再生法の適用申請をおこなった。申請代理人は福井大海弁護士(電話03-5308-1433)ほか。
 負債額は約7億円。

同社は、平成17年8月設立され、平成20年4月武生商業開発(株)(代表:二階堂紘平)からSC「シピィ」の温泉施設「アクアシピィ」の経営を引き継いだ会社。平成21年9月武生商業開発(株)が民事再生法の適用申請を行い、翌22年2月再生手続廃止により「シピィ」が閉店、その影響で「アクアシピィ」の客が激減して本年1月閉店した。
武生商業開発(株)がスポンサーが付き、再度民事再生法の適用申請したことから、同社も民事再生法の適用申請して、負債を軽くして再建するもの。
負債額約7億円は、初期投資が大きすぎている。第3セクターのなせる技。
 

[ 2011年4月28日 ]
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