アイコン おせち問題の(株)EDOKYO(久留米市)/民事再生

ビジネス割烹「江戸京」の(株)EDOKYO(福岡県久留米市日吉町10-5、代表:竹下安正)は9月12日、申請処理を椛島修弁護士(電話0942-39-2024)ほかに一任して、福岡地裁久留米支部に民事再生法の適用を申請した。負債額は約3億5000万円。

同社は平成18年5月に設立された日本料理店。「江戸京」店などを久留米や福岡に8店舗展開していたが、不況で4店舗まで減らし、出店に伴う借入金が、店舗減少による売上高減により、借入負担が大きく経営を圧迫。今年はおせち料理で大きなクレーム(価格が半額と謳ったものの、まずい・スカスカ・美味しくなく食えないなど)を発生させ、信用失墜して更に売上高の減少させていた。
民事再生での再建の可能性は、今回の申請で、再びおせち問題が取り上げられることになり、信用回復が民事再生の鍵となろう。
 

[ 2011年9月15日 ]
モバイル
モバイル向けURL http://n-seikei.jp/mobile/
スポンサードリンク

※Google・Yahoo japan!・Twitter・ライブドア・はてな・OpenID でログインできます。

コメントする

関連記事

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
Google サイト内検索