アイコン 近畿総合建築(株)(奈良)/自己破産へ

 

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建築工事の近畿総合建築(株)(奈良県橿原市東竹田町237-1、代表:中山良幸)は9月30日事業停止、事後処理を相川祐一朗弁護士(電話050-3567-7464)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

同社は平成8年創業の建築工事業者。建築工事、リフォーム全般を扱い、平成30年12月期には約5億円の売上高を計上していた。しかし、外注業者の不良工事で多額の手直し工事出費が生じ、その上、受注先から金ももらえず、賠償請求訴訟まで起こされ、万事休す状態に至っていた。

追、外注先は仕事欲しさに何でも取りたがるが、現場チェック者を配置していなければろくな工事しかしない業者も多い。経験則。

[ 2019年10月 4日 ]
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