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既報。18Hの「士別同友会カントリークラブ」運営の(株)士別カントリー倶楽部(北海道士別市東8条15-3129-23、代表:多賀創一)は12月11日、東京地方裁判所において、再生手続きの開始決定を受けた。監督員には、森順子弁護士(電話03-6801-6482)が選任されている。

負債額は約11億円。

 同社は平成16年2月設立の18Hの「士別同友会カントリークラブ」の運営会社。北海道の大地を魅了するゴルフコースとして知られるものの、後発過ぎ、デフレ不況の中、ゴルフ人口は減るばかり、平成31年3月期の売上高は4000万円台とコースの維持管理も難しい売上高まで落ち、預託金の返還問題も抱え、今回の民事再生申請となった。