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建築工事の木次建設工業(株)(長野県佐久市臼田1959-1、代表:木次悦子)は12月18日、長野地裁佐久支部において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、室賀俊樹弁護士(電話0267-67-3300)が選任されている。

負債額は約2億5千万円。

同社は平成3年4月設立の建築業者。住宅のほか一般建築も手がけ以前は4億円あまりを売上計上していた。しかし、地域経済の悪化とともに受注が減少し続け、平成31年3月期には1億円台まで売上高が減少、債務超過に至り、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。