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既報。プラスチック製品製造の山本工業(株)(滋賀県東近江市青野町***)は1月15日、大津地方裁判所において、民事再生手続きの開始決定を受けた。監督員には、竹下育男弁護士(電話077-511-5858)が選任されている。

負債額は約2億円。

同社は昭和56年創業のプラスチック製ボトル製造業者。家庭用洗剤用や医療用など各種プラスチックボトルを製造し、平成30年10月期には21億円以上の売上高を計上していた。

しかし、受注量が不安定で赤字になる受注も多く、借り入れ負担もあり、今回事業を売却し、同社は会社解散型で民事再生の申請となった。
なお、同社事業の売却先としてニッコー・ハンセン(株)が上がっている。
追、受注先と売上高があり、ニッコー・ハンセンに事業は承継され、うまくいくと見られる。

 

社名
ニッコー・ハンセン株式会社
本社所在地
大阪市此花区島屋4-1-131
代表取締役社長
平野 省司
設立
1949年10月1日
資本金
45,000,000円
従業員数
12名(2019年4月現在)
系列
アズワン株式会社
ニッコー営業部
 
所在地
大阪府大阪市北区天満4-15-5
事業内容
理化学用プラスチック容器・器具の製造販売