アイコン 12月の外食の売上高6%増 物価高による値上げも影響

Posted:[ 2026年1月27日 ]

日本フードサービス協会によると、12月の外食産業の売上高は、前年同月比6.0%増となった。客数は2.4%増、客単価3.5%増だった。

2025年通年では、円安を背景に物価高・原材料高が続き、外食でもメニュー価格改定が断続的に行われたことから、「客単価上昇」(4.3%増)が外食の売上を押し上げた要因となっており、全体の売上高は7.3%増と好調だった。

 



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2025年12月 外食の売上高

日本フードサービス協会版

 

前年同月比

全体

6.0%

ファストフード

5.8%

  洋風(チキン等)

6.4%

  和風

8.2%

  麺類

5.3%

  持帰飯・回転すし

1.0%

  その他(アイス等)

5.2%

ファミリーレストラン

5.8%

  洋風

5.6%

  和風

6.7%

  中華

5.5%

  焼肉

5.0%

パブ・居酒屋

6.3%

ディナーレストラン

7.6%

喫茶

8.2%

 

 

 


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