日本フードサービス協会によると、12月の外食産業の売上高は、前年同月比6.0%増となった。客数は2.4%増、客単価3.5%増だった。
2025年通年では、円安を背景に物価高・原材料高が続き、外食でもメニュー価格改定が断続的に行われたことから、「客単価上昇」(4.3%増)が外食の売上を押し上げた要因となっており、全体の売上高は7.3%増と好調だった。
12月の外食の売上高6%増 物価高による値上げも影響日本フードサービス協会によると、12月の外食産業の売上高は、前年同月比6.0%増となった。客数は2.4%増、客単価3.5%増だった。
2025年通年では、円安を背景に物価高・原材料高が続き、外食でもメニュー価格改定が断続的に行われたことから、「客単価上昇」(4.3%増)が外食の売上を押し上げた要因となっており、全体の売上高は7.3%増と好調だった。
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2025年12月 外食の売上高 |
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日本フードサービス協会版 |
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前年同月比 |
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全体 |
6.0% |
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ファストフード |
5.8% |
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洋風(チキン等) |
6.4% |
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和風 |
8.2% |
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麺類 |
5.3% |
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持帰飯・回転すし |
1.0% |
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その他(アイス等) |
5.2% |
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ファミリーレストラン |
5.8% |
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洋風 |
5.6% |
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和風 |
6.7% |
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中華 |
5.5% |
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焼肉 |
5.0% |
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パブ・居酒屋 |
6.3% |
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ディナーレストラン |
7.6% |
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喫茶 |
8.2% |