ホーム > 倒産情報 > 【東京】(有)太郎/破産手続き開始決定 「和食&中華ダイニング 太郎」経営 倒産要約
東京に拠点をおく、「(有)太郎」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約3.3億円。
以下要約して表にしました。
飲食店運営や弁当販売を手がけていたが、コロナ禍による売上減少に加え、原材料価格や人件費の高騰で資金繰りがひっ迫した。
「(有)太郎」は、5月13日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には好川久治弁護士が選任されている。負債は債権者約200名に対し約3億3000万円。
同社は、飲食店「和食&中華ダイニング 太郎」を経営するほか、百貨店や駅構内商業施設に小売店舗を展開し、深川めしをベースとした各種弁当や厚焼き玉子などを販売していた。2016年5月期には年売上高約4億1300万円を計上していたが、コロナ禍の影響で売上が大きく落ち込み、その後も厳しい業況が続いていた。さらに、原材料価格や人件費の高騰が収益を圧迫し、資金繰りはひっ迫。業況の改善が進まないなか、2月5日付で事業を停止し、今回の破産手続き開始決定となった。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
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