アイコン 東亜道路工業 決算 アスファルト材料高騰が影響

Posted:[ 2026年5月20日 ]

非系列の同社は当期の日本経済について、雇用環境の改善を背景に個人消費は持ち直しの動きがみられ、訪日外国人の増加によるインバウンド需要の拡大も継続する中、緩やかな回復基調で推移している。
一方で物価上昇の長期化に加え、イラン戦争等地政学的リスクの高まりや原油・エネルギー価格の変動、物流コストの上昇、米国をはじめとする海外経済の動向や金融政策の影響等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いている。
当社グループの主要事業である道路建設業界は、防災・減災、国土強靭化策に伴う公共投資が引き続き堅調に推移したものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や労務費の高止まり、原油価格の変動に伴うアスファルト等材料コストの影響に加え、エネルギー価格や物流コストの上昇も影響し、厳しい経営環境となったとしているとしている。
同社の工事も製品の販売も公共事業関連がほとんどで、売上高の大幅増加は期待できない。

アスファルト(コールタール)の国際相場は、イラン戦争前の2月25日は3,331元(中国元/トン)、5月19日現在は4,489元と34.7%も急上昇している。

原油・石油精製品・石油製品・アルミ・肥料・銅価格などの急上昇、すべての責任は戦争大好き人間に変貌したトランプにあり、イランの次にはキューバもすでに海上封鎖し攻撃準備態勢に入っている。ルビオ米国務長官の親は米亡命キューバ人であり、トランプはルビオのために攻撃するようだ。

 



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スクロール→

ゼネコン決算 連結 百万円

東亜道路工業

1882

売上高 

営業利益

営利率 

当期利益

19/3

103,676

3,653

3.5%

-231

20/3

109,123

4,753

4.4%

4,116

21/3

111,801

7,165

6.4%

4,697

22/3

112,118

5,516

4.9%

3,714

23/3

118,721

4,736

4.0%

3,160

24/3

118,060

5,473

4.6%

3,793

25/3

126,575

5,015

4.0%

4,127

26/3

121,327

5,788

4.8%

3,426

前期比

-4.1%

15.4%

 

-17.0%

27/3

130,000

6,000

4.6%

4,200

当期比

7.1%

3.7%

 

22.6%

 


スクロール→

セグメント業績 連結/百万円 前比=前期比

 

売上高

営業利益

26/3.

 

26/3.

25/3.

前比

26/3.

25/3.

前比

営利率

建設

74,310

77,410

-4.0%

4,413

3,816

15.6%

5.9%

製造等

47,875

50,065

-4.4%

3,835

3,464

10.7%

8.0%

調整

-858

-900

 

-2,460

-2,265

 

 

合計

121,327

126,575

-4.1%

5,788

5,015

15.4%

4.8%

 

 

 


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