ホーム > 倒産情報 > 【愛媛】(株)アラウンド/自己破産申請準備 配管工事 倒産要約
愛媛に拠点をおく、「(株)アラウンド」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2.2億円。
以下要約して表にしました。
松山市で公共施設などの配管工事を手がけていた同社が、事業を停止し自己破産申請の準備に入った。
「(株)アラウンド」は、2026年5月20日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は約2億2400万円に上る。
同社は、愛媛県中予地域を中心に、公共施設や学校、商業施設、住宅向けの給排水・空調・消防設備の配管工事を手がけていた。前代表の豊富な業界経験を背景に受注基盤を築き、2018年8月期には売上高約2億7700万円を計上していた。しかし、資材費の高騰や過去の赤字決算の影響で債務超過に陥り、借入金負担も重く、資金繰りは厳しい状況が続いていた。さらに2026年4月に前代表が死去したことも重なり、事業継続を断念し、今回の自己破産申請準備に至った。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。 ※記事は2026年現在のものです。
カテゴリ:倒産情報 ,建設情報 |