世界の証券市場はハゲタカたちが乱舞し、上げる材料探しに躍起になり、相場は相場に聞けの格言通り、上昇し続けているのが、特に日本株と韓国株には世界のハゲタカたちが終結し狂気相場を演出、韓国はそれに加え燃え上がりやすい国民性まで現れているようだ。
最近の日本株は原油安・為替安・政府お墨付きの値上げにより、業績の裏付けもあり、上昇がとどまらず早期に10万円を目指している(今年3月決算における今期の業績予想は原油高を反映した予想となっており、多くの関連株が業績予想を上方修正する見込み、株価はそうした思惑をすでに取り込んでいる/また為替は片山蔵相がすでに160円台の死守線を放棄しており、次は180円ともされているが、世界がパニックになれば底なし沼になる可能性が高い)。
日本は、政府がNISAで儲けよう、副収入を得ようと大々的に推奨、政府系の年金と日銀が株価下落のフォロー体制にあり安心感もある。しかし、最近では日の上げ下げが極端に大きくなっており加熱相場感は免れず、信管しだい・・・。
日本株昨年末から37%上昇、韓国株は2倍上昇