石油スタンドはなくなる
電気自動車が、5年もすれば10~15%、10年すれば30%以上普及するという自動車評論家もいるほど時代は早く進んでいる。そうすればガソリンスタンドは用済みのトレンドとなる。ガソリンスタンドに取って代わるのが、充電ステーション(バッテリーの充電スポット・交換ステーション)である。 しかし充電は家庭できるタイプが主流を占める。
三菱自動車・日産が電気自動車を投入するに当たり、既存のガソリンスタンドは実験的にでも充電ステーションを立ち上げて、電気自動車の整備技術など付加価値をつけるサービスを勉強しておくべきである。
充電スポットは、現在のところ価格が高く、その使用料金+電気代を充電量に応じて請求することにより利益を生み出す、また交換タイプならば交換ステーションにより、販売もしくは充電器の交換代となる。交換は専用機材と高圧であるため電気技術免許者が必要となる。
ガソリンスタンドがこの世から消える日も遠くないのである。
米国のベンチャー、ベタープレイスは、2011年からイスラエルとベルギーにステーションを張り巡らす計画を立てている。各国に2億ドルを投じて、まず充電スポット10~20万台と交換ステーション70箇所を設置。充電スポットはすべての加入者の自宅と職場に設置するほか、公共の場所にも2~3万台を設置する予定。交換ステーションはその後150箇所に拡大して全土をカバーできるようにするとしている。先んずれば制すという言葉もある。
相光石油さんも研究に着手すべきである。
早く、電気自動車を普及させなければ、アラブの王様が毛頭のハゲタカと組み、また原油を暴騰させ、庶民の生活を苦しめ全世界の経済を破綻させ続ける。何もせず暴騰させた利潤がドバイとなっているほどである。次回暴騰させたら完全にドバイは出来上がる。炎天の砂漠にスキー場。

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