アイコン 追報:(株)内田工務店(神奈川)/自己破産へ

 

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既報。型枠工事の(株)内田工務店(神奈川県相模原市緑区大島***)は8月31日事業停止、事後処理を小谷馨弁護士(電話042-767-7104)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億5千万円。

同社は平成23年12月設立の型枠工事業者。同社は大手ゼネコンからの受注もあり、平成27年11月期には約9億円の売上高を計上していた。

しかし、東京国税局が平成29年9月11日までに、法人税約3500万円を脱税したとして、「内田工務店」と内田孝宏代表取締役(45)を横浜地検に法人税法違反の疑いで告発していた。

こうしたことを受け、大手ゼネコンからの受注は信用失墜、平成30年11月期までは仕事があり、8億円台の売上高を計上していたものの、その後は受注が減り、外注比率も高く、業績悪化、債務超過に陥っていた。

追、急成長していたことから国税に狙われてのだろうか、告げ口だろうか、羽振りがよく目立ちすぎたのだろうか。

[ 2019年9月11日 ]

 

 

 

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