アイコン 武蔵商事(株)(東京)/破産開始決定 破綻した日本振興銀行系

 

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リース業の武蔵商事(株)(東京都千代田区飯田橋1-3-7、代表:森博臣)は11月6日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、三浦亮太弁護士(電話03-6270-3500)が選任されている。

負債額は約18億円。整理回収機構への負債がほとんど。

同社は平成21年8月設立の日本振興銀行(破綻)の関連会社で、中小企業レンタル機構(株)の商号でオフィス用の空調機器等のリース事業を行っていた会社。

平成22年9月日本振興銀行が経営破たんしたことから、現商号に変更し、エアコンとトランクルームのリース業務などを続けていたが、新たなスポンサーも見つからず、資金繰りに窮し、平成29年に業務を停止していた。

追、日本振興銀行は、竹中平蔵のお友達が作った銀行で、小泉政権下、竹中平蔵らが規制改革の一環で、新銀行として認可していた。蓋を開ければグチャグチャな銀行だった。石原慎太郎が都知事時代に都民のために作った銀行も実質破綻、内容はグチャグチャだった。

竹中平蔵はいまだ、安倍政権の提灯を持ち、うろちょろしている。

米国からハゲタカを導入した人物でもあり、当時、米国ではハゲタカ対策に企業は各種防衛政策が取れるようになっていたが、竹中はお構いなしに、無防備の日本に乗り込ませ、日本の不動産を買い占めさせ、膨大な利益を得て売り逃げ、巨額利益を米ハゲタカに提供した張本人である。

(日本のバブル時代、米国は不況のどん底、そこに出現したのがハゲタカのファンドだった)

[ 2019年11月15日 ]

 

 

 

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