アイコン 听屋のデリシャス・リンクス(株)(東京)/破産開始決定 店舗は別会社が継続営業中

 

スポンサード リンク
 
 

ステーキの「听屋(POUND-YA)」など運営のデリシャス・リンクス(株)(所在地:東京都渋谷区広尾***)は11月27日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、三枝恵真弁護士(電話03-3293-3621)が選任されている。

負債額は約3億円。

同社は平成24年12月設立のハンバーグ&ステーキの「听屋(POUND-YA)」、焼肉の「听屋焼肉」串揚げ&ワインの「源 MOTO」、イタリアンの「S’ACCAPAU(サッカパウ)」の計7店舗を都区部や大阪市に展開し、平成30年6月期は5億円台の売上高を計上していた。

しかし、出店費用などがかさみ、採算性は悪化、消費不況から売上高も足らず、経営不振の状況から不採算店舗を閉鎖するなどしていた。だが、自主再建の見通しは立たず、残った店舗を他企業に譲渡し、同社は今回の処理となった。

[ 2019年12月 4日 ]
スポンサード リンク
 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産