アイコン 追報:堀田建設(株)(広島)/自己破産へ

 

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既報。建築工事の堀田建設(株)(広島市南区出汐2-3-7、代表:藤澤信也)は12月5日事業停止、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約14億円。

同社は昭和28年8月設立の建築工事会社。

ビルや病院、公共施設、商業施設など幅広く受注し以前は30億円以上の売上高を計上していた。しかし、最近では官庁の建築工事案件が少なくなり受注競争が激化し受注減、人手不足による労務費高騰、資材高騰により建築コストが大幅に上昇し、同社は採算性も悪化させ、平成31年4月期には17億円台まで売上高が減少、赤字経営に至っていた。

戸建住宅事業を強化するなど対策を採ったものの奏功せず、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

 

[ 2019年12月 6日 ]

 

 

 

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