sponsored

韓国の保健当局は新型ウイルス「中東呼吸器症候群」(MERS)の感染者が3人に増えたと発表した。3人の家族や医療陣ら計64人を隔離措置したという。
MERSは、高熱や重度の肺炎などを起こす感染病で、感染源は不明のため、治療法は解明されていないコロナウイルス。
仁川国際空港など中東から入国する搭乗客への検疫を強化した。
以上、21日、聯合ニュース

先般、当紙で報じた韓国でのMERS感染者、やはり、ほかの人に感染させていた。

韓国は、日本より大勢の人が中東へ行き来しており、こうした事態は想定されていた。MERSの感染源はラクダではないかとされている。当初の患者はカタールへ行っていた農業関係者だと報じられている。

日本当局やマスコミは、いつものとおり韓国を意識しすぎているのか、もっと報道すべきだ。

聨合ニュースの発信は仁川と掲載しており、仁川=ソウルなどが対象地域となる。これ以上増えたら、鼠算式に増加することから、収拾がつかなくなるおそれがある。(これ以上患者が増加すれば、報道も大きくなり、頼みの綱の観光客が大幅に減るおそれがあり、心配される。日本も同じことが言える)

前回の報道
http://n-seikei.jp/2015/05/post-29055.html