sponsored

ゲーム機器卸の(株)アーネスト(所在地:大阪市東成区神路***)は12月2日事業停止、事後処理を土井一磨弁護士(電話06-6208-1500)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約3億5千万円。

同社は平成11年7月設立のゲームセンター等へのアミューズメント機器卸販売会社。中古や新型のクレーンゲーム機やプリントシール機などを卸販売し、レンタルも行っていた。また、Webプレイのバーチャルゲームセンター向けの機器も伸び、平成30年3月期には約16億万円の売上高を計上していた。

しかし、アミューズメント業界が、消費不況もあり、スマホゲームに市場を奪われ、競争激化、採算性悪化により、直営ゲームセンターを開設して再起を図ろうとしたが、本業の不振が続き、今回の事態に至った。